シャッターチャンスは3回!

撮った写真が都内各所で

展示されて、zineにもなる!

SAME

SAME

SAME

BUT

DIFFERENT

131216_thailand_kasira_potchanant_suc_ne

SAME SAME SAME BUT DIFFERENT

SAME SAME SAME BUT DIFFERENTは誰でも参加できるzine、写真、アートの公募型展示企画です。

作ってしまったら削除も修正も出来ない。一発勝負の面白さを、皆さんと楽しんで共有できるような、そんな遊びが出来ないかと、考えたのが、この企画です。

誰でも簡単に、盛りに盛った、素敵な写真を撮れる時代になりました。

サブスクの普及で、音楽、映画、本、最近では、ご飯までもが定額で自分が満足するまでサービスを受けられます。

何度失敗しても良い環境は便利です。でも、どこか味気ない気がします。

今回だけではなく、継続してやっていけたらと思いますので、何か新しい遊びを始めたいと思っている人は是非とも飛び込んできてください。

 

一発勝負、クセになりますよ!

主催 TReC1and2

SAME SAME SAME BUT DIFFERENTって何?

東南アジアで良く聞く言葉に、SAME SAME BUT DIFFERENTというのがあります。

「気にすんな、大したことない」とか、そんな意味だったと思います。

バッタモンのアパレル売りのおじさんが口にしたのが、最初だとか何だとか。

10年前のパンガン島ではカクテルの名前にもなっていました。

「同じだけど違う。」

 

これをテーマに、連続した企画展示をやろうと思った時に、タイトルだけは決まっていました。

 

同じ募集内容だけど、参加者が違えばテイストだって違うはずだから。

SAME SAME SAME BUT DIFFERENTで使うカメラ

lomography社のカメラ「Simple Use Film Camera」を使用します。

どんな写真が撮れるの?

カンタン、楽しい、けど、​盛れない

プラスチックレンズ特有の柔らかくて、ポップな世界観を表現できる、ロモグラフィーらしい写真が撮影できます。

フィルムを巻いて、シャッターを切るだけの簡単なフィルムカメラです。

​ただし、上手に撮るにはちょっとしたコツがあります。

是非、下のアドバイスを見てから撮影に挑戦してくださいね!

  • フラッシュを使おう!:基本的に屋外・屋内、晴天・曇天問わずフラッシュは焚いて撮影しましょう。プラスチックレンズの為、目で見えている明るさの半分くらいの明るさで写っていると思ってください。

  • 被写体にはなるべく近づこう!:撮りたい被写体の約1mの距離(手を伸ばして届かないくらいの距離)がベストです。人間の目で見えているよりも広角(広い範囲が写る)ので、目に見えている撮りたい景色から、もう一歩近づいてからシャッターを切りましょう。上記のフラッシュが届く範囲も1mくらいが限度だと思ってください。※風景など遠くのものも撮影したい場合、なるべく明るい屋外で撮るようにしてください。

SAME SAME SAME BUT DIFFERENTへの参加方法

 

①エントリーしよう!

下記エントリーフォームに応募をし、世田谷233下北沢BOOKSHOP TRAVELLERにてカメラ、専用サコッシュを会費を支払い受け取ってください。

②撮影しよう!!

 

カメラを受け取ったら撮影をするだけです。ルールは2つ。

・シャッターチャンスは3回のみ(失敗しても3回までです、4回目を切った場合は2回分の参加費を頂きます。)

 

・撮影期間は7日間です。(受取から返却をあわせて7日間)

 

専用サコッシュも忘れずに。

撮影した3枚にタイトルを付けて、何を撮影しようとしたのか、撮影時の状況など、フォーマットに記入をお願いします。(フォーマットは受付時にお伝えします)

​万が一撮影が失敗しても、この撮影記録も何らかの形で展示しますので、来場者の方に何を伝えたかったのかを、書き記しましょう!

​③返却しよう!

撮影を7日以内に終わらせて、お店にカメラ、専用サコッシュ、を返却しましょう。

※次の人の事も考えてカメラは大切に扱ってください。サコッシュは汚れても平気、冒険の証なので。

※もしもカメラを壊したら。

怒りません。だけど、すぐにご連絡ください。

他の人の撮影スケジュールもありますので、まずはご連絡を。

展示自体がうまく進まなくなってしまうので、カメラの扱いには気を付けましょう、特に水と衝撃には。

SAME SAME SAME BUT DIFFERENT参加費は?

1000円です。

(会場費、DM製作代、現像代、写真プリント代、zine3種製作費込み)​

※参加者には撮影したカメラのzineを会場にてお渡しします。1人1冊、本人のみ。送付は致しません。

​ zineは各会場で販売予定です。

複数台のカメラでご参加を希望の場合は1000円 x 台数分となります。

 

※4回目のシャッターを切った場合も追加で1000円頂きます。​

自由展示の参加費は後程、広報します。別ページをご確認ください。

SAME SAME SAME BUT DIFFERENT開催時期は?

2021年3月~4月(詳細日程は決まり次第、随時更新します。)

開催場所

Lomography+

ギャラリー世田谷233

下北沢BOOKSHOP TRAVELLER

祖師ヶ谷大蔵riotbeer

1つ目の会場で1週間程度展示をしたら、次の会場へ移動します。

まるで、写真のライブツアー。

展示方法

各会場でzineとL版プリントを展示します。

撮影した全ての写真はTReC ZINE CLUBのスペシャルzineとして、会場に設置します。(販売もします。)

L版プリントは、作品タイトルと一緒に壁面展示を予定しています。(3枚とも真っ黒だった場合など、展示が難しそうな仕上がりの時は予めご連絡します。zineには載ります。)

集めた撮影日誌を何らかの形で展示します。撮影者が何を撮ろうとしたのか、伝えます。

一発勝負を楽しんでもらう企画なので、

指が入っていようが、真っ黒になっていようが、楽しんじゃいましょう!

細かい事は気にしない気にしない!(SAME SAME BUT DIFFERENT!!!!!)

どんな作品になっているかは展示までのお楽しみ!

フィルム写真とzineという21世紀で最もアナログなメディアを楽しんで貰えればと思います。

ENTRYはこちら

(アイコンからもフォームに飛べます)

PHOTOA.png

A VERY VERY VERY

SPECIAL THANKS TO

© 2015  TReC Co.,